SYMPTOMS CHECK
こんな症状、ありませんか
建設業の現場でよく見られる「業務の不調」です
WHAT IS GYOMU-DOCK
業務ドックとは
人間ドックのように、業務の「今の状態」を検査します
01
問診
ヒアリング
困りごと、業務の現実、制約条件を聞き取り
02
レントゲン
可視化
業務の流れ・入力→処理→出力を図解
03
血液検査
数値
KPI/進捗/原価/締め日数など「標準値」との差を測定
04
CT
データ/IT
Excel/基幹/ツール間のデータの詰まりを発見
検査時間の目安:初診相談 30分 + 業務ヒアリング 2〜3時間
DIAGNOSIS RESULTS
診断結果イメージ
検査結果を4段階で評価し、優先すべき対応を明確にします
A
健康
維持と予防
B
経過観察
軽い改善
C
要改善
ボトルネック解消
D
要治療
応急処置+再設計
発見される問題の例
「月次締めが遅い原因が『二重入力』と『承認待ち』に集中」
「原価が見えない原因が『データの分断』と『例外運用』」
「報告資料に時間がかかる原因が『集計の手作業』と『フォーマット不統一』」
いきなり大改革はしません—まず「今週楽になる」手当てから始めます。
TREATMENT APPROACH
応急処置から、根治へ
すぐに効果が出る対策から始め、段階的に根本解決へ進みます
FIRST AID1〜2週間
応急処置
- —転記作業の削減
- —締め日の短縮
- —報告の自動化
- —判断材料の整備
TREATMENT1〜3ヶ月
根治
- —業務フローの再設計
- —データソース統合
- —運用ルール整備
- —定着支援
OUR STANCE
私たちのスタンス
建設業の「かかりつけ医」として
いきなりツールを売らない
現場が「楽になる」を最優先
人を増やさない前提で設計する
建設業の月次・原価・現場運用を前提に診る
システムを売ることが目的ではありません。
現場が「少し楽になった」と感じる状態をつくることが、私たちの仕事です。