建設DXコンサルティング

建設DXは、ツールを入れることではありません。

業務を"部品"に分け、
組み立てれば誰でも回る形にすることです。

属人化を仕組みで解消し、時間・手間・間違いをゼロに。
まず「判断できる数字」を整えるところから。

部品化組立(配置)設計実装(AI / RPA / BPO / システム)

業界の課題

建設業界が直面する
「5重苦」

人材不足、残業規制、インフラ老朽化、技術の高度化、自然災害の激甚化—— これらが複雑に絡み合い、「より少人数」で「より多く、高度な仕事」を 求められる時代になっています。

業界の課題を詳しく見る

71.3%

正社員の人手不足割合

35.9%

55歳以上の労働者比率

11.7%

29歳以下の若手比率

2035

さらに悪化が予測される年

私たちのミッション

現場データ → 管理会計 → 判断基準 → アクション
が自動でつながる状態をつくる

単なるシステム導入ではなく、経営判断の仕組みを設計するパートナーとして。 「手遅れになる前に気づける」仕組みを提供します。

アプローチ

業務の部品化と組立設計

職人の頑張りで回すのではなく、誰がやっても回る"仕組み"に変える。
そのために、業務を部品として設計します。

01

部品化

通知・承認・集計などを、
再利用できる"業務の部品"に分ける

02

組立(配置)設計

何が入って、何が出るかを先に決める。
中のやり方は後から変えられる

03

実装に渡す

AI / RPA / BPO / システムに
そのまま渡せる形で出力する

提供価値

私たちが提供する価値

01

利益の見える化

工事別・月次で「儲かっているか」がわかる。財務会計と管理会計を整理し、経営判断用の数字を明確化。

02

早期警報

過去のトラブルパターンから兆候を検知。問題がある時だけアラートし、「順調なら何もしない」を実現。

03

判断の仕組み化

異常時の対応基準を明確化。業務を部品化し、組立(配置)を設計することで、誰が見ても同じ判断ができるようにする。

04

変革の投資判断

働き方改革の投資対効果、DX投資の優先順位。「やるべきか」を数字で示し、経営判断を支援。

新しい働き方

現場集中型から、
分散協調型へ

デジタル技術の進化により、「現場にいなければわからない」時代は終わりました。 現場とバックオフィスの機能的役割分担、リアルタイムデータ連携による遠隔からの状況把握、 時間と場所に縛られない柔軟な働き方——これが新しい建設業の姿です。

分散協調を実現するには、業務の"部品化"が前提になる。

従来

全ての意思決定と管理業務が現場に集中。書類作成・確認作業による非効率な時間配分。

これから

現場とバックオフィスの機能的役割分担。専門性に基づいた最適人材の配置と柔軟な働き方の実現。

私たちのゴール

業務改善のゴールは、2つだけです

ムリ・ムダ・ムラの排除

標準化・例外整理・責務分離で
"回る形"をつくる

3ゼロの実現

時間ゼロ / 手間ゼロ / 間違いゼロ

自己完結力

上司に頼らず現場を回せる

採算管理力

赤字を出さず利益を確保

工程管理力

工期内に確実に完工

品質確保力

手戻りなく品質基準達成

安全管理力

無事故・無災害で完工

対外折衝力

発注者・近隣と良好な関係

人材育成

「1人所長」を育てる
体系的フレームワーク

「スーパー社員」を待つのではなく、「仕組み」で育てる。 1人所長に必要な8つの能力を体系化し、計画的に経験を積ませ、 定期的に評価・フィードバックする育成体系を構築します。

人材育成フレームワークを詳しく見る

無料診断

まずは3分で、タイプ診断

簡単な質問に答えるだけで、あなたの会社が 「今どこで詰まっているか」のタイプがわかります。

A
キャッシュ最優先型
B
月次ブレ沼型
C
案件別判断未整備型
D
データはあるのに使えない型
無料で診断する

私たちの強み

4つの強み

建設業・会計
わかる

建設業務知識・経験、建設業会計含めた業界特有の商習慣理解

IT・AI
作れる

要件定義から設計・開発・保守まで一気通貫の実装経験

グローバル
届けられる

ASEAN中心の現地展開、日本と現地間のロールアウト

コンサル
まとめられる

経営・管理・現場の橋渡し、意思決定者との折衝

まずは、現状を整理しませんか

「忙しいのに成果が出ない」——それは業務の不調かもしれません。
業務ドックで「今の状態」を見える化しましょう。